ヘンリー王子はチャールズ国王との電話で国王のがん発覚を伝えられて「パニックに陥った」という。そのためすべてを放り出して英国へ駆けつけたと王室関係者が明かした。英紙エクスプレスが12日に伝えた。
王室関係者は、ヘンリー王子が緊急帰国したことについて「父親の病状を聞いてかなりパニックに陥っていた。そのためできるだけ早く英国に行きたかったようだ」と説明した。がんの報告はヘンリー王子にとって大きなショックだったという。
ある情報筋は「彼は父親が電話で自分の病気について語ったことが真実なのか、それとも心配させないために真実をとりつくろったのか、真実を知る必要がありました。しかし帰国して、国王が最善の手段を尽くしていると確信すると、彼は少し落ち着き、問題を解決する時間があることに気づいたのです」と証言した。
ヘンリー王子は6日にロンドンのクラレンス・ハウスでの国王と約30分間会談し、国王はヘリコプターでノーフォークに向けて出発した。翌日、王子は英国滞在わずか25時間で米国に帰国している。一部からは「パフォーマンス行為」との声も出ていたが、息子として精神的な動揺を押さえられず、弾丸日程を強行したようだ。
同情報筋は「メーガン妃はこの問題とは何の関わりも望んでおらず、英国から離れることを望んでいますがヘンリー王子は、生じた損害を修復しなければならないと考えています。状況に対処し、前進するための最善の方法をめぐって、感情的な会話や心の交流がたくさんあったと思います」と語っている。












