バスケットボール女子のパリ五輪世界最終予選(9日=日本時間10日、ハンガリー・ショプロン)、東京五輪銀メダルで世界ランキング9位の日本は19位のハンガリーに75―81で敗れた。最終戦(11日)で5位のカナダと出場権をかけて激突する。
初戦でスペインを破った日本は第1クオーターに9点リードしたが、リバウンドを奪えず、第2クオーターを終えて32―32。第3クオーターはハンガリーに逆転を許し、第4クオーターでは追い付く場面もあったものの競り負けた。ショプロンでの最終予選は4チーム中、上位3チームが五輪出場権を獲得。スペインはカナダに60―55で勝ち、全チームが1勝1敗で並んだ。
SNSやネット上では「負けちゃったか」「連戦で運動量が落ちているように見えた」「高さで勝てないのはわかっていた」「逆転負けは悔しい」「(スペイン戦と比べて)別のチームみたい」「一気に(出場権が)厳しくなった」「次カナダに勝てばいける」との声が出ていた。
また身長193センチとゴール下で存在感を示す渡嘉敷来夢(32=ENEOS)がメンバー外だったこともあり「やっぱり連れてくるべきだった」「3P依存&渡嘉敷来夢不在で懸念された展開なんだよな」「なぜ選ばなかったんでしょうか」「若手重視もいいけど、場を踏んだベテランも」「渡嘉敷は必要だった」との意見が書き込まれていた。










