東京スポーツ新聞社制定「2023年度プロレス大賞」で殊勲賞を受賞した新日本プロレスの前IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(34)に表彰が行われた。
まずは東京スポーツ新聞社の平鍋幸治代表取締役社長が表彰状を読み上げた。ヒロムも感極まった表情を浮かべていると、どこからともなく雑用係として内藤哲也が登場する。
内藤はテキパキと賞状、トロフィーを預かって弟子の受賞を祝福しているように見えたが、賞金の入った目録がヒロムの前に用意されるとこれを強奪し逃走…。
ヒロムもヒロムで「MVP、すごく重い賞ですけど、自分にふさわしいと思います。本当にうれしいです。MVP2連覇という目標を掲げて今年も頑張りたいと思います」。殊勲賞にもかかわらずMVP受賞者として喜びのコメントを寄せるなど、相変わらず師弟そろって制御不能だった。













