日本代表がアジアカップ(カタール)で8強敗退に終わったことを受けて、中国メディアが森保一監督の手腕を酷評した。
日本は3大会ぶり5度目の優勝を目標に掲げて今大会に臨んだが、3日の準々決勝でイランに1―2と力負けして早々に8強で敗退。1次リーグでも格下イラクに敗れるなど結果、内容ともに低調に終わった。
優勝候補の筆頭と目された日本の惨敗劇に、中国メディア「チャイナドットコム」は森保監督の指導力が原因と指摘。「試合中、彼のスケジューリング(計画)や選手たちへの戦術的な取り決めは、かなりお粗末に見える。人々は、この監督はいったい何を考えているのだろうか?と疑問に思った」とバッサリ斬り捨てた。
また、中国メディア「捜狐」は現在のチームづくりを疑問視。「親善試合で効果を発揮した日本のパスワークは、しっかりしたフィジカルとプレスを繰り返す相手には通じなかった。特にイラクとイラン戦では全く目立たなかった。そして、日本の弱点は強力なストライカーがいないということだ」と問題点を指摘した。
今大会における森保監督の采配などチームマネジメントには疑問の声も上がっており、SNS上では解任論も続出。中国でも森保監督の手腕に関心が高まっているようだ。












