千葉県八街市議の後藤祐樹氏が5日に自身の「X」(旧ツイッター)で3匹の犬を保護したことを報告した。
「土曜日にワンちゃんの保護活動で香川県に行ってきました」という後藤氏。以前からXで「誰も里親さんいらっしゃらないようでしたら我が家でお迎えします。怪我も我が家で全て治します!!関係者の方いましたらご連絡下さい」と呼びかけていた。
この投稿をきっかけに「香川県の学生愛護団体(ワンニャンピースマイル)の学生さんからご連絡をいただきました。学生さん達の保護活動に対する思いや今まで行ってきた活動内容はとても素晴らしいものでした。そんな中で今の私にできる事は何なのか…。学生さん達と何度も話し合いをし2月3日に無事に合計3匹のワンちゃんを保護する事ができました」と報告。
当日の様子などはユーチューブでも公開する予定にしており「香川県の殺処分全国ワースト1位という現実をもっと沢山の方に知ってもらいたい。野犬、野良猫、捨てられた犬猫、色々な要因がありますが、生まれてきた命がただただ無惨に失われていく現状を1日も早く変えなければいけません」とした。
千葉県で保護活動をしている後藤氏は「民間の力だけでは絶対に変わりません。行政の協力がもっともっと必要です。可哀想な動物達をゼロにするべく活動されているワンニャンピースマイルの皆様と今後も協力し合い活動していきます」と呼びかけた。












