女子プロレス「スターダム」は5日、エグゼクティブプロデューサーのロッシー小川氏(66)を2月4日付で契約解除したと発表。小川氏はX(旧ツイッター)で心境を述べた。
小川氏は「突然、昨日の試合後に契約解除を通達されました。事の真実はいずれ話すこともあるでしょう。今は選手たちが心配です。これまで13年間スターダムを応援ありがとうございました。これからはブシロードが作るスターダムとなります」と投稿した。
小川氏を巡っては、4日にエディオンアリーナ大阪第1競技場で行われた団体の13周年記念大会後、岡田太郎社長が報道陣を集め、2月4日付で小川氏に契約解除を通告したと報告。5日、団体は公式ホームページ上で契約解除を正式発表した。
理由について団体は「当社は、2019年より、スターダムの創立者であるロッシー小川氏と本契約を締結し、同氏をエグゼクティブプロデューサーとして迎え、スターダムに関する業務を委託して参りました。しかしながら、この度、同氏による多数のスターダム所属選手・スタッフに対する引抜き行為があったことを覚知し、本契約を解除するはこびとなりましたので、ご報告いたします」と理由を説明した。
スターダム創業者の小川氏が何を語るのか。注目が集まる。












