サッカー日本代表は19日、アジアカップ(カタール)1次リーグD組第2戦でイラクに1―2で敗れた。

 優勝候補筆頭の日本が格下イラクにまさかの敗戦とあって、中国では、ウェイボーのホットワードで「日本爆冷(大番狂わせ)」が試合終了後から1位に。ネット上では「イラクのキーパー、泣いてるよ…」「日本って優勝目指すんじゃなかったの?」の声が並んだ。

 また中国メディア「網易」も日本の敗戦を「大番狂わせ」と報道。「イラクはアジアカップ1次リーグでの日本の25試合無敗記録を止めた。日本の先発11人の価値は1億6500万ユーロ(約255億円)であるのに対し、イラクの先発11人の価値はわずか440万ユーロ(約7億円)で、久保建英(6000万ユーロ=約95億円)の10分の1にも満たない。大きな戦力差があるが、イラクが優れた戦術で日本を破った」と伝えた。

 アジアで衝撃の一戦だったようだ。