ドジャースと1年2350万ドル(約34億8000万円)で契約したテオスカー・ヘルナンデス外野手が17日(日本時間18日)にドジャース専門チャンネル「スポーツネットLA」にゲスト出演し、大谷翔平投手(29)と会話したことを明かした。同局公式X(旧ツイッター)が公開した動画によれば、「自分は大谷に憧れている。これまで彼と対戦してきて、今は共に戦えることと、彼が球場でその能力を発揮するのをそばで見るのが非常に楽しみ」と待ちきれない様子だ。

 大谷とは通算14打数2安打、打率1割4分3厘、2打点6三振。
 さらに「昨日彼と話していて、彼も楽しみだって言っていたんだ。彼が送ってくれたメッセージの一つが、『これで僕らは同じチームの一員、一緒にこれをやっていくんだ』だった。そう言ってくれた。もうそれだけで、シーズンに入り、彼らとプレーするのがさらに楽しみになった」と目を輝かせた。

 先発陣の一角を担う、右腕グラスノーも大谷の勧誘メッセージが移籍の決め手になったと明かしている。ドジャースにとって大谷はもはや欠かせない存在だ。