全国都道府県対抗女子駅伝(14日、たけびしスタジアム京都発着=9区間42・195キロ)の区間配置が13日に発表され、各チームの布陣が判明した。

 岡山の2区には、前回大会の3区(3キロ)で区間新記録(9分02秒)をマークしたドルーリー朱瑛里(津山高)がエントリー。同じ2区には2区も昨年の世界選手権5000メートルで8位入賞で兵庫の田中希実(ニューバランス)が名を連ねた。

 今大会は日本の女子陸上界をけん引する選手が数多く参戦。サッカー日本代表MF久保建英のいとこ・久保凜(東大阪大敬愛高)は大阪の7区、パリ五輪女子マラソン代表の鈴木優花(第一生命グループ)は秋田の9区、マラソンで日本歴代2位の記録を持つ新谷仁美(積水化学)は東京の9区、昨年の世界選手権女子1万メートル7位で長崎の広中璃梨佳(日本郵政グループ)はオーダーから外れた。

 ファンからは「1区からラストまで休憩区間はないのよ。全部タイムリーで見てこそよ!!」「日曜日はテレビ観戦したいから出かけられない」「見に行くので楽しみ」などの声が上がっている。