中日のドラフト1位・草加勝投手(22=亜大)ら新人選手10人が9日、名古屋市内にあるドラゴンズの独身寮「昇竜館」に入寮した。
「今までもずっと寝てる時に隣にいた」というゴリラのぬいぐるみを持参した草加は「いよいよ始まるんだなというのが一番。しっかりついていって、キャンプに入っても活躍して、一軍に入れるようにしっかり力をつけていきたい」と意気込みを語った。
ドラフトで指名されてから草加が目標としていたのが体重アップだった。身長182センチ、体重75キロと細身ボディーの背番号「14」はプロでフルシーズン戦う体力をつくるためにも、体重アップが必要と判断。一時は78キロまで増えたが「順調にいってたんですけど、年末に体調を崩して、また75キロになってます」と振り出しに戻ってしまったという。
「身長マイナス100キロが基本と言われてると思うので、そこはベースというか、基本的なものにしていければなと思います」と82キロを目標にしている草加。「これからまた自分で考えながら、やっていきたいと思います」と肉体改造を目指していく。













