巨人のキャプテン・岡本和真内野手(27)が後輩へのプレゼントで太っ腹ぶりを見せつけている。
岡本和は7日に川崎市内のジャイアンツ球場で自主トレを公開。今季は自己最多の41本塁打をマークした昨季よりも減量して臨むという。
今季の推定年俸が4億2000万円の岡本和は、年末年始に「ジャケットを2個買ったくらいですね。ストレッチ生地じゃないと、普通に市販のものって(体が)入らないんで」と明かした。自分へのご褒美は「2~3万」(岡本和)と庶民的なキャプテンだが、その一方で後輩へのプレゼントに金額を惜しむことはない。
昨年12月にBS日テレで放映された「巨人90周年~粋を継ぐもの~」内で、大勢と戸郷の両投手が「タイトル祝い」を岡本和から受け取っていることを明かした。2022年に新人王のタイトルを獲得した大勢には、高級ブランドであるエルメスのスーツとネクタイ2本をプレゼント。また、同年に最多奪三振のタイトルを獲得した戸郷も、エルメスの財布が贈られたという。
岡本和は「普通に人に結構あげますよ。スーツも高いですけどね。そういうのは気持ちなんで、やっぱ、もらったらうれしいんかな」と当然と言わんばかり。「ほんとにそういうのがシンプルに好きというか、(相手が)うれしいのかなって思うので。モチベーションになる。戸郷にも大勢にも『またタイトルを獲ったら(プレゼントする)』っていうのは言ってるんで、また楽しみにしてます」とさらにニンジンをぶらさげていることを明かした。
背番号25がその〝兄貴〟ぶりで若手の力を存分に引き出し、4年ぶりV奪回を目指す。












