ドジャースの大谷翔平投手(29)が4日(日本時間5日)にインスタグラムを更新し、球団とともに1日に発生した能登半島地震の被災者へ「100万ドル(約1億4000万円)」を寄付することを明かした。
大谷は「令和6年能登半島地震による被災地支援のため、この度ドジャースと共同で寄付をいたします。復興活動に参加してくださった方々に感謝するとともに、今後も私たちが団結していき被災された方々を支援していきたいと願っています。行方不明者の早期発見と被災地域の復興を心より願っています 大谷翔平」とつづった。
また、ドジャースも「ロサンゼルス・ドジャースとグッゲンハイム・ベースボールは、令和6年能登半島地震への支援として100万ドルを寄付し、個人で寄付をする大谷選手と協力することを表明します。日本中の皆さんの悲しみに寄り添い、1日も早い復興をお祈りしています。 ロサンゼルス・ドジャース」と記した。
大谷は最近も日本全国の小学校の約2万校に左右のグラブを3個ずつ、計6万個を寄贈するなどさまざまな社会貢献活動を行ってきた。SNSやネット上には「オオタニさん! ドジャース! ありがとうございます!!」「投げる! 打つ! 寄付! 三刀流ですね」「大谷さん、かっけー」「全てがスーパースターです」「すごい額」「素晴らしい」「大谷さんも嬉しいけどドジャースと一緒というのが更に感激です!」といった賛辞や感謝の声があふれている。











