フィギュアスケート女子で2018年グランプリ(GP)ファイナル覇者の紀平梨花(21=トヨタ自動車)が〝新年の抱負〟を明かした。

 今シーズンの紀平は試合に出場せず、直近数シーズンにわたって悩まされてきた右足首のケガの治療に専念。「来シーズンは、まず健康、そしてパフォーマンスも完全に復活し、全力でトップを目指していけたらと思っております。目指すは26年ミラノ(コルティナダンペッツォ)五輪。これからも引き続き応援、見守っていただけるとうれしいです」などと決意を述べていた。

 3日には自身のX(旧ツイッター)を更新し「新年のご挨拶遅れました。皆様あけましておめでとうございます」と切り出した上で「2024年最高な1年にできるよう、どんな時も明るく前向きに!をモットーに笑顔で過ごしていきたいです。皆様も笑顔いっぱいの素敵な1年になりますように本年もどうぞよろしくお願い致します」と意気込みをつづった。

 この投稿に対し、多くのフォロワーが反応。「梨花ちゃんの笑顔がたくさん見られるのを楽しみにしているね」「2024年が梨花ちゃんにとって幸せな1年となりますように」「素敵な1年になりますように」「焦らず体調万全でリンクでの梨花ちゃんを楽しみにしています」などのエールが届いている。