〝史上最強のメイド・イン・ジャパン〟こと堀口恭司(33)は、大みそかの格闘技イベント「RIZIN.45」(さいたまスーパーアリーナ)で神龍誠(23)との「RIZNフライ級王座決定戦」に臨む。
24日に都内で行われたタイトルマッチの調印式に出席した堀口は、神龍が「僕がチャンピオンになって時代を変えることにワクワクしています。僕が日本のMMA(総合格闘技)を引っ張っていくのでよろしくお願いします」と言い放つと、「まだ時代は変わらないので見ていてください」と静かに応じた。
さらに神龍が「堀口選手は日本のMMAを引っ張ってきた選手ですが、時代は終わっているので」などと語ったことに、堀口は「終わってねえよ」と怒気を込めた。それだけに「33歳で、みんな年、年みたいな言い方しますけど、全然できるよというのをまずは見せたいですね。進化しているので、そこを見せたい」
また「今年はちゃんと試合ができていないので、大みそかでちゃんと試合をして、みんなにいい姿を見せたい。2024年は、もっと上の舞台、先を見ていきたいと思っています」と先を見据えた。
2人は7月の「超RIZIN.2」でベラトールのフライ級王座をかけて対戦したが、開始早々に堀口の指が神龍の目に当たるアイポークでノーコンテストになっていた。












