格闘家の朝倉未来(31)が24日、来夏に復帰戦を行いたい意向を明かした。
未来は、11月19日の「FIGHT CLUB」でYA―MANに衝撃の77秒KO負け。再起を目指している中、この日、都内で行われた大みそかの格闘技イベント「RIZIN.45」(さいたまスーパーアリーナ)のダブルタイトルマッチの調印式後、同会場でトークショーを行い、「(来年)夏くらいに復帰したいと思います」と見通しを語った。
7月のRIZINではヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)にも敗北。残すところ1週間となった2023年については「散々な1年でしたね。多忙でした。いろいろな方面で仕事が多かったので」と振り返った。
来年に向けては「2024年はいい年にしたい。逆襲って感じかな。格闘技は負け方によっては、すごい弱いやつみたいな評価になるじゃないですか。今その状態だと思うので、今度はすごい強いやつに戻ろうかなという感じかな、1試合で」と力を込めた。
さらに「誰とやりたいというのは決まっていないですけど、相手が誰であってもめちゃめちゃ強い姿を見せたいなと思っています」。来年は鮮やかな復活劇を飾れるか。












