フィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア選手権金メダルの本田真凜(22=JAL)が、大一番を前に〝決意〟を明かした。
21日に行われた世界選手権(来年3月、カナダ・モントリオール)の代表選考会を兼ねた全日本選手権(長野・ビッグハット)の公式練習に参加。22日のショートプログラム(SP)に向けて、ジャンプやステップ、スピンなどを入念に確認した。
本田は9月の東京選手権は12位に沈むも、11月の東日本選手権で5位に入り、9年連続となる全日本選手権出場を決めていた。20日には自身のインスタグラムのストーリー機能で「悔いなくやり切る!!」と力強く宣言。納得のいく演技を披露することはできるか。










