独自の世界観を発揮だ。フィギュアスケートのアイスショー「ワンピース・オン・アイス~エピソード・オブ・アラバスタ~」の公開リハーサル(神奈川・KOSE新横浜スケートセンター)が10日に行われ、モンキー・D・ルフィ役の宇野昌磨(25=トヨタ自動車)とネフェルタリ・ビビ役の本田真凜(21=JAL)らが出演した。
尾田栄一郎氏の大人気漫画「ワンピース」シリーズ初の取り組みで、今回の「アラバスタ編」は砂漠王国の王女ビビとルフィ率いる麦わらの一味が国を救うべく立ち上がった物語。豪華メンバーが一つとなって、人気キャラの〝絆〟をスケートで表現した。
前例のない挑戦ということもありメンバーの気合は十分で、ハイレベルなパフォーマンスを見せた。その一方で、フィギュア関係者は昨年9月に交際を公言した宇野と本田の〝絆〟が好演技の要因だと分析する。
「ONE PIECE ON ICE~エピソード・オブ・ラブ・アラバスタ~」公開リハーサル(左から)宇野昌磨、本田真凛(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション「ワンピース・オン・アイス」製作委員会
「宇野選手と本田選手の練習場所がかぶった時もよく2人で一緒にいますし、手をつないでいる時もありました。他の人が姿を現すと、パッと手を放していましたけどね(笑い)」と仲むつまじいエピソードを交え指摘した。
当公演は11~13日に横浜公演、9月2、3日に名古屋公演(ドルフィンズアリーナ)が開催予定。2人の絆で大成功は間違いなしだ。
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション「ワンピース・オン・アイス」制作委員会












