フィギュアスケートのアイスショー「ワンピース・オン・アイス」でネフェルタリ・ビビ役を務める本田真凜(21=JAL)の感情が最高潮に達している。
当アイスショーは漫画家・尾田栄一郎氏の大人気作品「ワンピース」シリーズ初の取り組みで、多くのトップスケーターが参加。主人公のモンキー・D・ルフィ役は世界王者・宇野昌磨(トヨタ自動車)が演じる。また、演出は金谷かほり氏、振り付けは宮本賢二氏が担当する。
15日に自身のインスタグラムのストーリー機能を更新した本田は、美しいフォームの写真とともに「お稽古が始まって約2週間が経ちました! 頑張っています!! を出すのがあまり好きではないのですが、今回ばかりは、もーーう朝から夜までヘトヘトになりながら、みんなで毎日頑張っております!!!!と大音量で言いたいのです。笑」と投稿。
その上で「最近はそれがどんどん形になってきていて、新しく完成した演目を観る度に ぎゃぁぁぁぁぽろぽろぽろはっはっはっふぉーーーみたいに(伝われ)なっています。笑 本番まであと25日!楽しみにしていてください!!!!!!」と胸中を明かした。
本番は神奈川・横浜公演(KOSE新横浜スケートセンター)が8月11~13日、愛知・名古屋公演(ドルフィンズアリーナ)が9月2、3日に開催予定となっている。












