日本代表MF伊東純也(30)が、フランス1部スタッド・ランスで活躍する裏には、周囲の理解があるようだ。
伊東はSランス2年目の今季も主力として活躍中。リーグ公式ホームページによると、ウィル・スティル監督(31)は「伊東は、彼自身の世界にいて、彼自身に忠実なんだ。でも、我々は彼が彼であることを認めている」。伊東は積極的に周囲とコミュケーションを取るタイプではないが、それすらも否定せず、容認されていることも伸び伸びプレーできる一因なのだろう。
指揮官はそんな教え子の〝特殊能力〟も「彼はトレーニングが大の苦手で、(オフ明け)再スタートの日には、GKたちよりも走る量を減らさなくてはならないんだ。でも、週が進むにつれて、彼は他の選手とは違う彼なりのやり方で試合に備えるようになる」と明かした。今後も独自の調整法で活躍を披露してもらいたいところだ。












