メーガン妃の友人、オミッド・スコビー氏の暴露本「エンドゲーム」で炎上した人種差別発言問題の渦中にあるチャールズ国王とキャサリン皇太子妃は、5日夜バッキンガム宮殿でクリスマス前の会合のために再会し、騒動について初めて会談を持つ予定だという。英紙ミラーが5日に伝えた。
国王と皇太子妃は今夜、ヘンリー王子とメーガン妃の息子アーチー王子の肌の色について「懸念」を語った王族として同書に名前が掲載されて以来初めて会談する。同時にウィリアム皇太子は今週、この論争に対する行動計画を決定するために上級側近らと会談する予定だ。
チャールズ国王、カミラ王妃、ウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃は5日夜、クリスマス前の祝賀行事に外交団員500人以上が出席するため、バッキンガム宮殿を訪れる。ここで国王とキ皇太子妃が会談する模様だ。王室関係者らはスコビー氏の主張を「言語道断」「陰険な中傷」と呼んでいるが、バッキンガム宮殿は「あらゆる選択肢を検討している」と述べており、一部報道では法的措置に動く可能性もあるという。
今週に入って保守党議員ボブ・シーリーは今週、ヘンリー王子とメーガン妃の公爵と公爵夫人の称号を剥奪する法案を提出している。果たして騒動に巻き込まれた国王と皇太子妃の会談でどんな結論が出されるのか、注目される。












