フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(28)はホームのモンペリエ戦で2戦連続となるゴールを決め、絶好調ぶりを見せた。
先発出場した南野は前半9分、相手GKがはじいた球を逃さずに詰めて蹴り込みシュート。先制点を決めた。チームは追加点を奪い2―0で勝利。南野はチーム公式SNSで「とても重要な試合でした。3ポイントも獲得できてハッピー。ゴールを決められうれしいが大事なのはチームの勝利。チャンスを逃したところもあったので、次に向け修正したい」と笑顔で語った。
11月24日のPSG戦では敗れたものの1ゴール1アシストをマーク。好調を維持する南野を、地元メディアは高く評価した。「nicematin」は「南野がチームを引っ張る。日本人は、今シーズン5点目を決め、モンペリエにとって毒となった」と報道。チーム最高得点となる「7」を付けた。また「ゲットフットボールニュースフランス」も「7」を付けた。












