広島は29日、来季から背番号を変更する選手と新入団選手の背番号を発表した。今季まで背番号22を背負っていた中村奨成捕手(24)は96に変更する。22はドラフト2位の高太一投手(22=大商大)が来季から背負う。
2017年のドラフト1位で広島に入団した中村奨は6年目の今季、18試合に出場して打率1割5分、0本塁打、0打点の成績だった。また今秋のドラフトで1位指名された常広羽也斗投手(22=青学大)は背番号17に決まった。
ドラフト3位の滝田一希投手(21=星槎道都大)は30、同4位の仲田侑仁内野手(18=沖縄尚学)は58、同5位の赤塚健利投手(22=中京学院大)は35。育成1位の杉田健投手(22=日大国際関係学部)は120、同2位の佐藤啓介内野手(22=静岡大)は124、育成3位の杉原望来投手(18=京都国際)は128に決定した。












