オリックスのラオウ杉本裕太郎外野手(32)が22日、神戸市内で行われた選手納会に参加した。今季、選手会長を務めた杉本は「2年契約というか、来年も契約残ってるんで」と来季続投を表明した。

 また、シーズン終盤に左足を負傷し、8日に「左腓骨筋腱腱鞘形成術」を受け、リハビリを続けていた。現在の状況を「痛みもなくなってきていて順調ですし、この前抜糸して傷口がバイ菌でおかしくなるやつあるじゃないですか。あれになってなかったんで、もう汗かいていいよって、あの医者の人に言ってもらえました」と説明。

 今後については「有酸素とか、下半身のトレーニングとかもできるようになってきてるので、そういうのを中心にやっていきます」と明かした。

 さらに、この日球団はFA権を行使した広島・西川龍馬外野手(28)の獲得を発表。同ポジションでライバルの加入となるが、「頼もしい選手だと思ってるんで、またみんなで切磋琢磨していけたらいいなと思います」と力を込めた。