チャールズ国王は14日の誕生日にヘンリー王子から祝福の電話を受けて、その際メーガン妃とも会話。孫のアーチー王子とリリベット王女からビデオを通じて「ハッピーバースデー」の歌を贈られていたが、実は以前からメーガン妃は孫の近況を国王へ内密にメッセージしていたという。英紙エクスプレスが21日に報じた。

 26日に発売される夫妻の新たな暴露本「エンドゲーム」の作者オミット・スコビー氏が同書に記したもので、メーガン妃が義父であるチャールズ国王と連絡を取り続けていたことを取材過程で知り「驚いた」と書いている。

 スコビー氏はメーガン妃と国王の接触について書いているにもにもかかわらず、2児の母であるメーガン妃は国王と「直接つながっていない」と主張した。あくまで第三者を介在したプライベートなラインということなのだろうか。

 またスコビー氏はヘンリー王子夫妻と王室との緊張関係が続いているにもかかわらず、メーガン妃は2人の幼い子供たちに祖父である国王との絆だけは育んでもらいたいと考えている、と述べている。祖父の孫への愛情を考えれば、関係を保つための賢い方法ではあることは確かだ。

 ある関係者は、国王からクリスマスパーティーへの招待状はまだないままで、ヘンリー王子は家族と一緒に盛大なクリスマスのお祝いを「いつも楽しんでいた」が、自分の子供たちがこれを逃すのは「残念だ」と語っている。