英チャールズ国王が14日に75歳の誕生日を迎えた。絶縁状態にあり誕生日パーティーにも招待されなかったヘンリー王子は、電話で父親の誕生日を祝福するという。14日朝に英紙エクスプレスが伝えた。
ヘンリー王子とメーガン妃は誕生日パーティーには招待されなかったものの、誕生日を祝うための電話を直接国王にかける予定だ。この行為についてある王室専門家は和解への一歩と見なしているものの、複数の専門家は両者間で何か月も連絡が途絶えているため、もはや期限を過ぎていると冷ややかに見ている。
チャールズ国王は食糧貧困を対象とした新たな保護策を予定しているため、国王夫妻が住むクラレンス・ハウスで行われる誕生日パーティーは家族や親族、近親者によるごく質素な者になる見込みだ。
しかし前週に「ヘンリー王子とメーガン妃が出席するとお祝いがお葬式になる」と報じられたように、夫妻の名前は「NGワード」とされ、席上で口に出すことを禁じられているという。
ヘンリー王子に対する王室の反応は相変わらず思わしくないものの、もしかすると1本の電話が閉塞した現状の突破口になるかもしれない。












