新党「日本保守党」を立ち上げた作家の百田尚樹氏が1日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新。選挙の候補者を公募することを明かした。
先月、結党会見&パーティーを開いた日本保守党はX(旧ツイッター)の登録者数が30万を超え、自民党を抜いて、トップに躍り出た。党員も5万4000人を集め、注目を集めている。
百田氏は「5万4000人の党員がいる。1000人に1人、とんでもないのがいる。自分も保守党の中に入って活動したい、政治的な動きをしたい方もきっといらっしゃる。ディスカッションしながらダイヤの原石を見つけたい。我々の方が教えてもらうこともある」と公募で、国政選挙や地方選の候補者を選定するという。
「プロ野球のドラフトに近い。甲子園の優勝投手は誰が見てもいけると思うが、そうじゃない。あまり注目されていないけどものすごい選手がいる。スカウトの目にとまって、大選手になった人がたくさんいる。我々も目を磨いて、素晴らしい将来の名選手を養いたい」と百田氏は意気込んだ。












