新日本プロレス28日(日本時間29日)の米国・ラスベガス大会で、STRONG無差別級王者のエディ・キングストン(41)がHENARE(31)を下し6度目の防衛に成功した。
今夏のG1クライマックス公式戦で勝利を収めたHENAREとの再戦は、壮絶な消耗戦となった。エディはリベンジに燃えるHENAREからアルティマからのフルネルソンバスター、ジャンピングニー、ランペイジと怒とうの猛攻にさらされた。
それでもStreets оf Rage(変型デスバレーボム)だけは阻止すると、HENAREの反撃を許しながらもバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャー3連発で戦況を五分に戻す。さらに激しい打撃戦からバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーを発射。なおも驚異的な粘りを見せるHENAREを、バックドロップ、投げ捨てハーフネルソンからのバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャー2連発で振り切った。
試合後のリングにはこの日の第1試合でナンバーワンコンテンダー4WAYマッチを制し挑戦権を獲得していた小島聡が登場。11月10日(日本時間11日)の米国・ダラス大会での挑戦を表明された。これに対しエディも迎撃宣言を繰り出し、V7戦での激突が決定的となった。












