新日本プロレスは25日、次期ビッグマッチ11月4日大阪大会の追加対戦カードを発表した。
この日は16時30分開始の第0試合で「FRONTIER ZONE」が実施されることが決定。同企画は他団体の若手選手を登用する企画で、10月9日両国大会から開催されていた。
大阪大会の「FRONTIER ZONE」には、神戸に本拠地を置くドラゴンゲートから望月ジュニア、加藤良輝、ストロングマシーン・Jの3選手が参戦する。ジュニアは望月成晃、Jはスーパーストロングマシンを父に持つサラブレッドレスラーで、加藤は元警察官という異色のキャリアを持つ若武者。3人が組んで6人タッグマッチに出場するが、対戦相手は現段階で未定となっている。












