チュニジア代表のジャレル・カドリ監督が、17日に行われた日本戦後の会見で日韓比較に言及したことが、注目されている。
0―2で日本に敗れたカドリ監督は、13日の韓国戦で0―4の敗戦を喫したことを踏まえて「どちらもアジアにおいて強いチーム。それほど大きな違いは感じなかった。どちらも攻撃の速さがあり、戦術的にもたけている。ただ、韓国は一対一の局面でのフィジカル的な強さを感じ、日本は技術的な部分で優れている感覚があった」と語った。
このコメントは韓国でも報じられ、ネット上で同国ファンの声が上がった。「ベストメンバーなら我々の技術が上。対戦しても我々が勝てそうだ」と韓国が優位だとする主張から「クリンスマンじゃなくて、ちゃんとした監督が来てくれれば…」といった声が上がった。
一方で「つまり日本が上と言っているのでは。技術は大事」との声もあった。












