J1横浜Mのケビン・マスカット監督(50)がスコットランド・プレミアリーグの名門レンジャーズの新指揮官に就任する可能性が高まっていると欧州メディア「スカイスポーツ」が報じた。
日本代表FW古橋亨梧ら日本選手5人が所属するセルティックのライバルクラブは、1日にマイケル・ビール監督を解任し、後任指揮官を探してきた。すでに日本代表MF南野拓実が所属するフランス1部モナコを指揮していたフィリップ・クレマン氏とともに、選手時代にレンジャーズでプレーしたOBのマスカット監督が最終候補に挙がっているという。
同メディアは「ジェームズ・ビスグローブCEOとジョン・ベネット会長は後継者をみつけた。レンジャーズはクレマン、マスカットと交渉を行っており、さらなる話し合いをして新監督を任命しようとしている」とし「取締役会で最終監督候補が提示され、指揮官の就任が承認される」と伝えていた。
また、同メディアはマスカット監督について「(オーストラリア1部)メルボルン・ビクトリーの監督時代にタイトルを獲得し、現在の横浜F・マリノスでJリーグ王座を獲得するなど、印象に残っている」と紹介しており、最終選考の行方が注目される。











