森保ジャパンの次なるスター候補が急浮上だ。国際親善試合カナダ戦(13日、デンカS)とチュニジア戦(17日、ノエスタ)に臨む日本代表で、MF中村敬斗(23=スタッド・ランス)の存在感が高まっている。
今回は左サイドの絶対的なレギュラーであるMF三笘薫(ブライトン)が体調不良のため不参加となり、その代役として森保一監督から指名を受けた。9月のトルコ戦での2得点など代表出場3試合で3得点を量産し、ストライカーとして資質の高さを猛アピールしている。
実力に加えて熱視線が注がれているのが、抜群のスター性だ。大手芸能事務所関係者は「もともとサッカー選手はイケメンが多いですが、中村選手はアスリートの域を超えたレベル。これから引っ張りだこになるのでは」とその〝ポテンシャル〟を高く評価する。
実際に、今回の合宿では9日に日本代表の公式「X」(旧ツイッター)でMF南野拓実(モナコ)、MF伊東純也(スタッド・ランス)と中村の3ショットが投稿されると「フランスイケメン三人衆ええなぁ」「過去最高に顔面偏差値たけーやん」などと話題沸騰。これまで代表イレブンの女性人気が高かった2人に匹敵する存在として、注目度が急上昇している。
中村は12日の練習後、代表のレギュラー奪取へ向けて「僕はまだまだボーダーライン上だと思っている。入るか入らないか。いつも危機感を持っているので、出た時にアピールできるかが大事。毎日100%でやっていく」と強い意気込みを見せた。森保ジャパンの超新星は必見だ。










