阿部慎之助新監督(44)が就任した巨人が13日、支配下7選手と来季、契約を結ばないことを発表した。

 来季構想外となったのは鍵谷陽平投手(33)、高木京介投手(34)、田中豊樹投手(29)、三上朋也投手(34)、堀岡隼人投手(25)、中島宏之内野手(41)、香月一也内野手(27)の7人。

 この日、東京・大手町の球団事務所を訪れた後、取材に応じた堀岡は、「まだまだ投げられる。トライアウトを受けようと思います」と現役続行の意向を示した。

 すでに今月5日に育成6選手が戦力外となっていたが、支配下選手にもメスが入った形となった。