ライオンやサメなどどう猛な動物と共に暮らす総合格闘技(MMA)戦士が話題となっている。
英国メディア「サン」は、UFC参戦経験もあるカルロス・ベモラ(38=チェコ)の仰天生活を特集した。現在「オクタゴン MMA」に出場しているベモラは、妻、子供たちと暮らす自宅に2頭のメスのライオンとワニ、サメ、トラを飼い、世話をすることが趣味。
最初に1匹目のライオンを自宅で飼うようになり、「彼女がさみしくないように小さな仲間を与えた。ホワイトタイガーを連れたマイク・タイソンを見た。それで『私も飼いたい』と思い、ホワイトタイガーを飼った」と、マイク・タイソン氏に影響され、2匹目の白いライオンも飼い始めたという。
ベモラのインスタグラムにはライオンやトラの写真がたくさん投稿されている。「両親が厳しかったので、ハムスターを飼うこともできなかった。だから大人になってから『今は飼えるんだ』と思っていた」と語る。
また、子供が動物園でワニを見た際「ぼく、ワニを飼ってもいい?」と言われ了承。今ではリビングルームで4メートルのワニも泳いでいる。
赤ちゃんサメも飼っているベモラ。まさにどう猛生物コレクターだが「動物たちは素晴らしい。あなたが彼らに与えたものは、彼らからも得られる。私にはライオンとトラがいます。彼らは私を生きたまま食べると思うかもしれませんが、彼らは大丈夫です」と力説。「一番怖いのは妻です」と語った。
とにかく安全性だけは気を付けたいところだ。











