森保ジャパンのMF久保建英(22=レアル・ソシエダード)が、自身初出場となる欧州チャンピオンズリーグ(CL)の舞台に〝独特すぎる〟印象を語った。
日本代表は国際親善試合カナダ戦(13日、デンカS)に向けて、11日に千葉県内で練習。非公開で戦術確認などを行った。
今回はMF三笘薫(ブライトン)やMF堂安律(フライブルク)、MF鎌田大地(ラツィオ)など主力の多くがコンディション不良や体調不良などで不参加となる中、大きな期待がかかるのが久保だ。
特に今季は世界最高峰の舞台であるCLに出場し、さっそく存在感を見せている。11日の練習後に取材に応じた久保は、CLについて「楽しい。もともとやれないと思っていなかった。やっと舞台を用意してもらったと。自分の力もあって勝ち取った舞台なので、誰に気を遣うこともなく、のびのびやっている。気持ちの入りも違う。CLという舞台が相手の強度を高くさせているのかな」と最高峰での試合を肌で実感している。
さらに、その雰囲気について「おいしいご飯を食べた時と一緒で、一回味わっちゃったらもう離れられないというか」とまさかの食事に例える〝タケ節〟がさく裂。「来季もCL(出場権)を取れるように頑張りたい」とすっかりCLという舞台のとりこになっているようだ。












