フィギュアスケートの世界女王・坂本花織(23=シスメックス)が学生生活の終了を報告した。
3日に所属先のインスタグラムを通じてメッセージを投稿し「先日、神戸学院大学を晴れて卒業いたしました」とつづった。
当初は4年で卒業するつもりだったものの、単位不足で卒業が半年伸びた。「3月の終わり頃に『あれ?かおちゃんって卒業したの?』と思われた方もいたかも知れませんが、実際、単位不足で春に卒業できませんでした」と明かした。
ただ、プラスの面もあったという。「3月に卒業できていたとしても世界選手権と日程が重なっていたので、卒業式には出席できていませんでした。そして、卒業が半年伸びたからこそ、こうして卒業式に出席することができました!きっと『学生最後の卒業式はちゃんと出なさい!』という神様のお告げだと思ってます」と感謝の思いを述べた。
その上で「大学でいろんなことを学び、たくさんの先生方が支えてくださり、友達と楽しいキャンパスライフを送り、4年半の学生生活は本当に充実した日々で最高に楽しかったです。お世話になりました。みなさま本当にありがとうございました。今後はもっとスケートと向き合い、さらに向上していけるよう精進してまいります」と決意を新たにした。
ファンからは「かおちゃん改めて卒業おめでとう!半年遅れたから卒業式に出席出来たというプラス思考大好き」「かおちゃん卒業おめでとう。これからも応援しています」「休学とかしないで通学しながら五輪とかワールドとか結果も残して。卒業も半年遅れただけ、本当にすごいな」などの声が上がっている。












