西武は1日、中村剛也内野手(40)、栗山巧外野手(40)、愛斗外野手(26)、マキノン内野手(28)の4野手と田村伊知郎(29)、今井達也(25)、平良海馬(23)の3投手の出場選手登録を抹消。代わりに高松渡(24)、山村崇嘉(21)、陽川尚将(32)、長谷川信哉(21)の4内野手、大曲錬投手(25)を登録した。
前日9月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)にサヨナラ負けした西武はクライマックス・シリーズ出場の可能性が消え2年ぶりのBクラスが確定した。
来季が2年契約の2年目となる松井監督にとっては、逆転CS進出に向け残り3試合を必死に取りに来るロッテ戦を若手底上げの機会としたい考えのようだ。












