西武は30日のロッテ戦(ZOZOマリン)に延長10回の末、4―5でサヨナラ負けをした。先発した平良海馬投手(23)は6回103球を投げ、6安打4失点で勝ち負けはつかず。先発転向1年目となった今季を登板23試合(150回)で11勝7敗、防御率2・40、153奪三振で終えた。
平良は「序盤は球速も出ず調子が悪かったです。途中から少し良くはなりましたが、3週連続マリーンズとの対戦という点が難しかったです。今日の登板は良くなかったので満足していませんが、1年通してトータルで考えると納得のいく試合の方が多かったというように思います」と先発としての1年を振り返った。












