巨人・坂本勇人内野手(34)が24日のDeNA戦(横浜)で5回に21号2ランを放ち、プロ野球49人目の1000打点に到達。9回には22号3ランとさらに記録を積み上げた。
メモリアルにも背番号6は「そこはあんまりね、意識はないですけど。チャンスにいいバッティングができたっていうのは、うれしいですね」と、あくまでチームの勝利を意識していた。
今月7日のヤクルト戦(神宮)でプロ17年目にして初めて三塁守備についた。この日も三ゴロ併殺を完成させるなど守備でも貢献。三塁出場15試合で打率3割4分、6本塁打と好調を維持しているが「20試合出てないぐらいじゃないですか。あんまりそこは分かんないです」と冷静に振り返った。












