女子プロレス「スターダム」のワンダー王者MIRAI(23)が、V2戦(10月9日、愛知・ドルフィンズアリーナ)で迎え撃つ渡辺桃(23)に猛反論だ。

 7月23日の「5★STAR GP」ブルースターズ公式戦(大田区)で渡辺に敗北したことから、10日の横浜大会で挑戦を表明された。その際に「あのクソ陰キャ優等生みたいなMIRAIが大嫌いなの。だからまた、そのかわいそうな泣き顔を見たいんだよね」と暴言を吐かれた。

 都内で12日に行われた調印式に出席したMIRAIは「ド陰キャ優等生みたいに言ってましたけど、自分は日々元気に魂込めてるので、ド陰キャではありません。それに『泣かせてやる』って言ってましたが、自分は泣いたことありません。全部汗です」と猛抗議。

 いつも言われたい放題のため、まだまだ言い足りない様子で「人のことド陰キャとか言ってますけど、そんな真っ黒い服着て、いつも凶器持って戦ってる人の方がド陰キャだと思うんですけどね」とまくし立てる。

 さらに「てか、聞いたところによると前に渡辺桃はずっと『しょっぱい』って言われてたらしいですね」と挑発した。

 すると怒り心頭の渡辺に髪をつかまれ「そういうところが大嫌いだって言ってんだよ。その余裕ぶっこいた顔、当日泣き顔にしてやるから、お前、よく覚えとけよ!」と脅されたが、ワンダー王者は笑顔で振り払い、会見場を後にした。

 強気な王者が渡辺に逆襲の刃を向ける。