西武は2日のソフトバンク戦(ベルーナ)に2―6と敗れ連勝が2で止まり借金15に戻った。
 先発した高橋光成投手(26)は5回98球を投げ8安打6失点(2自責点)と試合を作れず。前回5回9安打7失点で敗れた8月26日の日本ハム戦(ベルーナ)に続く背信で8敗目(9勝)を喫した。
 初回一死一、二塁のピンチを背負い、近藤の適時打で先制点を献上した高橋光は1―1で迎えた4回に味方失策と安打、四球で無死満塁のピンチに立つ。
 一死後、古賀の捕逸であっさり勝ち越し点を与え、野村の犠飛で追加点。さらに二死から甘く入ったスライダ―を甲斐に9号2ランとされこの回4失点。さらに5回にも失点し6失点でマウンドを降りた。
 2試合連続背信となった高橋光は「今日は何もありません。次、がんばります」と言葉少なだった。
 打線の方は初回に5安打を放ちながら渡部の適時打による1点のみ。6回、8回の二死満塁のチャンスではいずれも柘植が凡退し追加点を奪えなかった。