元フィギュアスケート男子の世界王者ブライアン・ジュベール氏(38=フランス)が、自身のクラブで暴力行為を行った疑いで告発され、調査の対象になっているとフランスメディア「ル・パリジャン」などが報じた。
同メディアによると、「ブライアン・ジュベール・ポワティエ・クラブ」でコーチを務めているジュベール氏は、特定の子供に対するかんしゃくや中傷する言葉、暴力的な行為など、いくつか行動について告発され、フランス氷上スポーツ連盟が調査を開始。すでに懲戒委員会が開かれている。また、関係行政機関にも報告書が提出されているという。
ジュベール氏は同メディアにこれらの告発を否定。「たとえ〝非常に熱心な〟親の態度に多少の怒りを感じていたとしても、子供に対してはいかなる行為もしていない」と語っている。
真相究明が待たれるところだ。












