バスケットボール日本代表が27日に行われたW杯1次リーグ第2戦で、世界ランキング24位と格上のフィンランドを98―88で撃破し、大金星の立役者となった〝和製カリー〟こと富永啓生(ネブラスカ大)のあるパフォーマンスが話題になっている。
日本は第3クオーター(Q)からで一時18点の大差を付けられたものの、そこから奇跡の大逆転を果たして歴史的快勝につなげた。
その中でチームに流れをもたらしたのが富永。25日のドイツ戦こそ5得点に抑えられたが、この日の試合では得意の3点シュート(3P)を次々と決めて17得点と爆発。一躍ヒーローとなった。
そこで注目を集めたのが、以前から3Pを決めた際に行っているパフォーマンス。舌を出して喜びを表現しながら、観客をあおるような独特なセレブレーションだ。
これにはネット上で「富永選手もホーバスコーチも舌出しが可愛すぎて」「富永の良プレーのあとの舌ペロいい」などと歓迎する声がある一方で「富永選手の3Pは素晴らしいんだけど、決まった後、ドヤ顔で舌をベローンって出したまま走るのは好きじゃない」「富永舌を出すな」「本人癖になっちゃってますよね」「富永に打たせろ でも決めたあと舌出すな恥ずかしい」「富永啓生の舌出し…やめて欲しい」などと大舞台で日の丸を背負う戦士としてふさわしくないとの意見も続出している。
富永の舌出しパフォーマンスが飛び出せば日本優勢の流れだけに、29日のオーストラリア戦でも脚光を浴びそうだ。









