サッカーの女子W杯で得点王(5得点)に輝いたなでしこジャパンFW宮沢ひなた(23=マイナビ仙台)が28日、海外移籍に向けて英国へ出発。羽田空港で取材に応じた日本のエースは移籍を決断した理由について「W杯で海外のチームと対戦して今の環境で成長できるのか。試合を重ねるうちに、このままではダメだという気持ちが強くなった。個人として怖い選手になるために、もう一回り成長する必要性がある」と説明した。
すでに移籍先としてEフランクフルト(ドイツ)やリバプール(イングランド)が浮上しているが、宮沢は「ロンドンで代理人の方と合流し、移籍するチームをしぼっていく」とし「自分らしく思い切ってプレーすることが一番。成長できる場所を選びたい」と力を込めた。










