オランダ1部NECナイメヘンFW小川航基(26)は18日(日本時間19日)、アウェーのヘラクレス戦で先制弾を決めて、開幕2戦連続ゴールをマークした。
1トップでフル出場した小川は前半24分、ペナルティーエリア手前でボールを受けると、左足シュートをネットに突き刺した。試合は1―2で敗れたものの、開幕エクセルシオール戦のヘディング弾に続く得点は大きな価値がありそうだ。オランダメディア「FORZANEC」は「日本人はちゅうちょせずにシュートを放った。しかし勝利には十分ではなかった」と報じた。
SNS上では「やっぱすごいストライカーなんだな」「流石だ」「最高の滑り出し」「小川が覚醒」「このまま得点王、日本代表」「また取ってる。代表にいけるかな」「日本代表のエースになれる」と森保ジャパン入りを期待する声とともに同1部リーグのフェイエノールトでプレーするFW上田綺世と「得点王争いしてくれ」「上田に代わって代表だな」との見解も書き込まれていた。
森保ジャパンでは新たなストライカーの出現が待望されている中、小川の活躍は日本代表にとって朗報。今後もゴールを量産すれば日の丸を背負う日は近そうだ。









