第105全国高校野球選手権大会の3回戦(17日)で、おかやま山陽(岡山)が日大三(西東京)と対戦することが決まり、ネット上を騒がせている。

 14日の第9日第1試合で日大三(西東京)が鳥栖工(佐賀)に3―1と勝利。これにより、1回戦で日大山形、2回戦で大垣日大(岐阜)を倒したおかやま山陽の対戦相手がまたも「日大」の名称がつく日大三となった。

 初戦から3試合連続での「日大系列校」とあって、ネット上では「前代未聞の珍事 こんなことあるのかよ!?」「日大系列としか戦ってないのおもろすぎる」「おかやま山陽の対戦相手、日大の道場破りみたいになっている」「日大コレクターとして次戦で最強の敵来た」「日大系のラスボスに挑むおかやま山陽」などの投稿が相次いでいる。

 ちなみに岡山大会の初戦では旧・岡山日大の倉敷に6―2で勝利して県大会を勝ち上がっているだけに「日大と当たりすぎてる」「生粋の日大キラー」などの声もある。

 さらに今大会に出場している日大の付属校は3回戦進出を決めている土浦日大(茨城)も含め4校。おかやま山陽が日大三に、土浦日大も専大松戸(千葉)に勝利すると、準々決勝以降で対戦する可能性もある。それだけにSNS上では「ここまで来たら ベスト8まで上がって土浦日大ともやろう」「土浦日大ともやって日大ぜんぶ倒さんかなw」「日大コンプしてくれないかな」などの書き込みもある。