〝ゴールデンスター〟こと飯伏幸太(41)が7日、新日本プロレスのオカダ・カズチカ(35)からのメッセージに呼応した。

 真夏の祭典「G1クライマックス」に出場中のオカダは、6日の大阪大会でBブロック首位突破が決定。試合後は4日のGLEAT両国大会で、飯伏が約1年10か月ぶりに日本マット復帰を果たしたことを祝福した上で、「またどこかで戦いたいなと。もちろんあの続きはやりたいし。どこかでできたらいいなと思います」と本紙の取材に語った。

 2人は2021年10月のG1優勝決定戦(日本武道館)で激突したが、飯伏が試合中に負傷したためレフェリーストップによりオカダが優勝。両雄とも不完全燃焼に終わっていた。

 飯伏は自身の「X」(ツイッター)でオカダのコメントが掲載された記事にリプライし、「続きはある。必ずある。いつかどこかでね! あの時のあの約束は忘れてないから」と投稿。

 フォロワーからも「実現してほしい」「あの時の続きを楽しみに待っています」と期待の声が寄せられた。