格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(30日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが28日に都内で行われ、朝倉未来(31)との「RIZINフェザー級王座決定戦」に臨むヴガール・ケラモフ(31=アゼルバイジャン)が勝利に自信をみなぎらせた。
試合を前に「いつも通り。気分はいいです。ベルトを取るために準備をしてきたので全力を尽くしたい」と静かに闘志をみなぎらせたケラモフ。相手の未来を「ベストの内の一人だと思う。決して楽な試合にはならない」と警戒しつつも「私の方が全てで優れていると思う。打撃もレスリングも、全てでアドバンテージを取れると思います。打撃でもグラウンドでも全力を尽くします。できるだけ早く決着を付けたい。3Rやらないで早く決着を付けることを誓います。絶対にいい試合になる」と勝利を誓った。
その自信は揺るぎなく「打撃やレスリング、絞め技と状況次第でいつでもどんな方法でも勝ちにいくイメージでトレーニングしてきた」と表情を変えずに断言。その上で「いろいろな展開を想定しているが、私はその全てに対応する能力を持っている。持っている能力の100%を生かして、状況に沿って対処していこうと思う」と力を込めた。予告取りの早期決着はなるか。












