格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(30日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが28日に都内で行われ、神龍誠(23)との「ベラトールフライ級王者決定戦」に臨む堀口恭司(32)が圧勝を宣言した。
試合を前に「まだ『試合するんだ』という感じはないです。それよりもまだ減量とかに気がいっている感じです」とリラックスした表情。相手の神龍を「若くて勢いがあって寝技が強い選手だなって思います」と警戒しつつも「(テーマは)しっかりきめて勝つって言うことですかね。向こうは組み付いてくると思うので、それを切って打撃戦にいくのか寝技に付き合うか、そのどちらかになるんじゃないかな、と思います」と勝利を確信していた。
今回はベラトールで新設されたベルトを巡り、ケージで5分5Rを戦うが「ちょっと長めの息上げをしたりとか5R用に体をつくっている感じです」と自信たっぷり。「つくったベルトを初で戦わせてもらえるのはうれしいと思います。新しい階級でタイトルマッチということでうれしく思います」と笑顔を見せた。
対する神龍は「いつも通りです。試合が早くやりたい」と鼻息を荒くする。試合展開を「最軽量なので速いですけど、その中でも僕と堀口選手は特にスピードが長けているので、何から何まで速いと思います」と予告。「しっかり5R戦えるスタミナも付けてきたので。でも早く決着が付けばいいかなと思います」と自信を口にすると「しっかり勝って、日本を引っ張っていこうと思うので応援お願いします」と必勝を誓った。












