大相撲九州場所で初優勝し、大関昇進を果たした安青錦(21=安治川)が元関脇豊ノ島(42)のYouTubeチャンネル「豊ノ島のお相撲ちゃん」に出演。相撲トークに花を咲かせた。
豊ノ島が「一番強いと思った力士は?」と聞くと、安青錦は「横綱の大の里関。(九州場所前まで)2回やって、2回とも相撲を取らせてもらえなかったので」と回答した。
さらに「今までで一番悔しかった取組」の質問に対しても「初めての横綱戦(大の里戦)。全然相撲を取らせてもらえなかった。一気に持っていかれちゃって。すごく悔しかった」と振り返った。
また、豊ノ島が「やってみたかった力士」を尋ねると、安青錦は「まずは師匠(元関脇安美錦の安治川親方)とやってみたかったです。うまい相撲を取るじゃないですか。勝てる自信があまりないです。体もデカいし、その中で動きも速いので。あとは若乃花関(元横綱)。あと千代の富士さん(同)とかもやってみたかった。力を味わってみたかった」と目を輝かせた。
さらに、豊ノ島が「内無双はどこで覚えた?」と問いかけると、安青錦は「(母国の)ウクライナにいた時から。レスリングとかも似てる動きがあるんで。相手の体勢を崩す」と回答し「どっちかと言うと、ひねるほうが(大事)。足を払うほうは…。飾りみたいなもの? そうですね」とコツの一端を披露した。
豊ノ島が「ダメだ、あんまり言うと。バレちゃう」と指摘すると、安青錦は「もうみんなにバレてるんですけどね」と笑っていた。












