2026年北中米W杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が27日に行われ、森保ジャパンは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、シリア、同次予選ミャンマー対マカオの勝者と同じB組となった。
森保一監督は「いよいよ2026年のW杯にむけた予選が始まります。今回の組み合わせをみても、われわれにとっては決して楽な道は一つもないということを改めて思いました」とコメント。その言葉通り、2次予選からいきなり過酷な戦いを強いられそうだ。いずれも国際問題を抱える国々で、ファンやサポーターからはさっそく不安の声が広がっている。
「ミャンマーはまだしも北朝鮮とシリアはどうなるんでしょうね……やはり第3国での開催でしょうか。前に北朝鮮とやったときは平壌でやりましたが」「内戦中のシリア、ミサイル飛ばす北朝鮮での、アウェイ試合は嫌 くじ運悪すぎ」などと早くもアウェーでの試合がどうなるのか懸念する声が上がっている。
実力的には日本の優位は動かないが、2次予選からいきなりキナ臭い相手が勢ぞろい。森保ジャパンは〝無事に〟戦い抜くことができるのか。












